愛用品

OLミニマリストの仕事が捗るアイテム5選

こんにちは、外で働くミニマリストあやです。

今日は、私的仕事が捗るアイテム5選を紹介していきたいと思います。

一応私は週5フルタイムで会社で働いているのですが、
働くのも好きだけど、自分の時間を大事にしたい、というか

早く帰りたい人間なので、できるだけ仕事中は自分が捗りやすい環境作りを心がけています。

今日は、そんな仕事が捗るアイテムを5つ紹介します。
もう知ってるよ、十分やってるよ、みたいな方もいるかもしれませんが
参考になったら幸いです。

①キッチンタイマー、ストップウォッチ

こちらは無印良品のものですが
使いやすいものであればなんでもいいと思います。

使い方はカウントダウンとカウントアップを使って1日のタスクにどれくらい時間がかかったかを測って
タイムマネジメントしていくという使い方をしています。

で、ノートなどに予測した時間に対して実際にかかった時間を書いていき、
時間がかかる割に成果のインパクトが少ないものなど削れるものを出したり
実際にかかった時間を把握して今後作業をやるときの目安にしています。

②コクヨ モバイルバッグ mo・baco

この前ツイッターで軽くご紹介したものです。

もともと会社がフリーアドレスなので
結構多くの人がこれを持ってて。
便利そうだなーと思って買ったら納得でした。
でこれ後で話すんですけど在宅で使っててもいいなっておもいますた!

会社で会議とか、ロッカーから机に移動する時に、
PCとマウス、コーヒーとかを手で全部持つと
なんかイマイチだなって思ってたんですけど

これがあるとこの中に無造作に入れてしまえばいいんですね。

そして何よりこの形。さすが文房具メーカーコクヨさんです。
ファイルボックスと同じ大きさで収納できるし(規格が揃っている)
柔らかい素材なんだけども自立します。

で、在宅で働いててもいいなーって思ったのが
この中に全ての仕事道具を入れているのでオンオフの切り替えがスムーズなんです。

私は仕事が終わったら、全てこのモバコの中に突っ込んでます。それだけでOK。

③ブルーライトカットのメガネ

 

これは導入してる人も多いと思います
目隠しフィルターでもいいですね。

研究報告

・睡眠障害

夜間にブルーライトの影響を受けることで、体を眠りに導く「メラトニン」というホルモンが抑制されやすくなります。本来寝るべき時間にメラトニンが分泌されなくなると、概日リズムが乱れて「寝付けない」「眠りが浅い」「昼間に強い眠気に襲われる」など、睡眠障害の原因となります。

・眼精疲労

ブルーライトは波長が短いため眩しさやチラつきを感じやすく、ピントを合わせるために脳により負担がかかりやすくなります。またエネルギーも強いため、瞳孔を縮めようと目の筋肉にも負担をかけて疲れを感じやすくなる恐れもあります。

・肥満

一見すると何の関係もないブルーライトと肥満との関係。しかしマウスを用いた実験では、通常の環境で過ごしたマウスより、夜間に光を浴び続けたマウスの方が、同じ摂取カロリーでも太りやすいという報告もあります。

・精神疾患

夜間にブルーライトを浴び続けて睡眠の時間や質が低下すると、うつ病などの精神疾患のリスクが高まるといわれています。

④覗き見防止フィルター

これはディスプレイが後ろの人や斜め・横の人から見えないようにするためのものです。
最近は外出自粛なんかで、カフェで作業することは少なくなってきているんですが
普段からつけといた方がいいと思います!
私は仕事のパソコンはもちろんですが、プライベートのパソコンでも導入しました!
カフェで作業・SNSの更新などをすることもあるので、
周りの人に見えない方が安全かなと思います!

 

⑤clibor

 

これはアイテムではないのですが、私の中で作業が捗るデスクトップアプリです。

これは何かというと、クリップボード履歴ツールです。
要はコピーしたアイテムを素早く取り出して貼り付けるアプリなんですが、
最大1万件まで保存できるのです。

私の場合、エクセルを触ったり、たくさんの人にメールを個別で送ることが多いのですが
その際にこのアプリを起動しておいて、ctrlキーを二回押せば
直近のだけでなく何個もコピーしたアイテムを後から取り出してペーストできるので
仕事では必ずと言っていいほど使っています。

まだ知らないという方はぜひDLしてみてください^^
ちなみにwindowsのみ対応なので、
Macの方はclipyなどを使ってみるといいかと思います。

公式サイト

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今はテレワークなど自宅でお仕事されてる方も多いかと思いますが
自宅でも効率よく働いて自分の好きなことに時間を使えたらいいですよね。

 

それではまた。